メモリー編 その2
先回の「メモリー編 その1」では、
メモリーの容量の見極めについて、お話しました。
で、今回は中級編ということでお送りします。
ではでは♪
メモリーで選ぶときの裏技
裏技って言う裏技ではないですけど、
中級者の方は、メモリーの項目でもうひとつ違った考え方もできます。
それは、「メモリーを増設することを前提に中古パソコンを購入する」ということ。
つまり、あなたが増設するんです。
で、どうすればいいのかというと…。
めぼしい中古パソコンをみつけたら、その型番と「メモリー 増設」でネット検索してみましょう。
すると、メモリーのメーカーが出している
パソコンとメモリーの適合表が見つかると思います。
そこで、その中古パソコンの型番を探し出すと、
最大とかMaxと書いた欄があると思います。
そこに書いてある数字まで、
そのパソコンは増設できるってことです。
そして、そのMaxの数字が今搭載されているメモリーより多ければ、増設できるってことです。
もちろん、そのMaxの数字が、先ほどの表に照らしてみて不安だったら、そのパソコンは却下です(笑)
で、いいなと思ったら、増設できるメモリーのタイプをメモっておきましょう。
(PC100・PC133・PC-2700などです。)
メモリーの値段もリサーチ
で、まだそのパソコンに決めるのはまだ早いですよ!
だって、増設するメモリーの値段が高かったらもともことないですから。
では、大体増設したい容量は決まったと思うので、
メモリーの値段を調べましょう。
今回は僕がいつも買うの「バリューランド」の場合です。
(
バリューランドはこちらから

)
バリューランドに入って(本当の島みたい(笑))、
まず、増設メモリーをクリックしてください。
そして、ノート用とかデスクトップ用とかメモリーの種類が分かれているので
お探しのほうをまたクリックします。
そして、またまたPC133やPC2700などの表示があるので、
対応メモリーをクリックしてください。
(PC100は、無いようなのでYahoo!オークションに行ったほうがいいのかも。)
すると、対応メモリーの商品がリストアップされます。
そして、容量と値段を見て決めてください。
ちなみに表上部の「値段」をクリックすると値段順になります。
いいのがあったら、めでたくご購入です!
おめでとうございます!
メモリーの増設って難しそう。。
「といってもなぁ。メモリーの増設って難しそうだなぁ…。」
大丈夫です。パソコンの取扱説明書にも載っているくらいなので。
半田付けなんかしませんから(笑)
基本的に、ドライバーでふたを開けて、
メモリーを差し込んで、パチッ!でオシマイなんですから。
なれた人なら、フタを開けるのから3分もかかりません。
ドライバーを持ったことあるあなたなら大丈夫!!
おさらい
メモリーは、縁の下の力もち。
メモリーの容量が潤って初めて「快適中古パソコン生活」。
(2006/09/18)
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