ハードディスク
今やパソコンだけではなく、いろいろなところで使われているハードディスク。
ナビやムービーカメラ、携帯電話まで。
なぜ、ハードディスクがそこまで重宝されるのでしょう。
それは、大容量の読み書きに向いていて、
情報を読み書きするスピードが円盤系にしては、速いことでょう。、
あ、今いいこと言ったなぁ。自分(笑)
ハードディスクって硬い円盤が中で回っていて、それに記憶しているんです。
(ちなみにハードディスク(硬い円盤)と呼ばれるのは、
フロッピーディスク(ぺらぺらな円盤)と比較して
そう呼ばれていると思います。)
ということは、ハードディスクってってCDやDVDと同じく円盤系なんですね!
そして、円盤系の中では一番早いんです。読み書きが。
(でも、RAMとかのメモリーに比べると遅いんですが…)
だから、今ではもてはやされているんです。
そんなハードディスクにも、弱点はあります。
まずは、「円盤は箱に入っていて取り出せない」。
(でも、強引に取り出そうと思えば取り出せるんですけど、
取り出した時点でもうアウトですわ(笑))
ようは、CDがCDデッキに入ったまま売られているのと同じなんです。
だから、あまりコンパクトにはできません。。
お次のハードディスクの弱点は、「振動に弱い」。
ハードディスクの情報を読み出すヘッドが、ディスクとメチャメチャ近いんです。
ホントにハードディスクの回っている風圧で浮いていると同じなので
駆動中に振動させたら、ディスクに傷をつけてしまう(クラッシュという)場合があります。
(でもなぜか、今のは割と大丈夫な気がするのですが…技術革新?)
同じ理由で「読み書き中にハードディスクの電源を切ってはいけない」という
制約もあります。
そりゃ、一生懸命ヘッドは、
風で浮いているんですよ。日々。
そんなときに、電源を切ってディスクを止まってしまったら
ヘッドはディスクに着陸してしまうわけなんです。
ということはまたクラッシュの原因になってしまうというわけなんです。
パソコンの電源を切るときに、
OS(Windows)の終了コマンドから終了させるのは、
ハードディスクを守るという意味もあるんです。
ハードディスクのヘッド君を着陸させてはいけないってことなんです(笑)
(2006/09/17)
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